利用規約
下書きです(版: 77-下書きv1)。【要記入】の所は、本番の前に埋めます。
K BRAIN 利用規約
この規約は、【要記入: 事業者名】(以下「運営者」)が提供する「K BRAIN」(以下「本サービス」)を使う時の約束です。本サービスを申し込む前に、全部読んでください。支払いをした時点で、この規約に同意したものとします。
第1条 言葉の意味
- 「本サービス」: K BRAIN。スマホのホーム画面に置いて使うWebアプリと、それに付く連絡(メール)をまとめて呼びます
- 「会員」: 審査に通り、支払いを済ませ、運営者がアカウントを発行した人
- 「KANA」「私」: 本サービスの中で返しを書く語り手の名前です。返しを書いているのはAIです(第3条)
- 「記録」: 会員が本サービスに書いた物、送った報告、返ってきた返し、記憶のメモ、個性學の型の結果など、本サービスの中にある会員ごとのデータ全部
- 「鍵のメール」: 会員になった時に運営者から届く、パスワードを決めるためのメール
第2条 この規約の範囲
- 本サービスの画面・メールに書かれた説明も、この規約の一部です
- 画面・メールの説明とこの規約が食い違う時は、会員に有利な方を取ります
第3条 サービスの中身
- 本サービスは、会員が書いた事に対して、AIが返しを書くサービスです。返しを書くAIには、KANAがこれまで書いてきた記事・考え方を元にした指示を入れています。人間(運営者)が毎回読んで返すサービスではありません
- 本サービスでできる事は、主に次の通りです
- (1) 個性學の型: 会員の生年月日から、個性學の分類を元にした説明を出します。占いではなく、本人を知る材料の1つです。環境で変わる所があり、全部が当てはまるとは限りません
- (2) 最初の7回: 1日1問、会員のこれまでの事などを聞きます(暦ではなく、答えた回数で進みます)
- (3) 毎日の報告と返し: 8回目以降、会員が1行の報告(またはボタン1つ)を送ると、次の一手を返します
- (4) 届く物: KANAの新しい考えを、会員の記録に合わせて書き換えた物が届きます。頻度は約束しません
- (5) 2人を比べる: 会員が入れた相手の生年月日などから、組み方の説明を出します。結果が出るまで半日〜1日かかります。1か月に3人までです
- (6) 記録を見る: 自分が送った物と返しの一覧を見られます
- 1人1日の自由な会話は【10往復】までです(最初の7回の問いへの答えと、その日最初の報告は数えません)。日本時間の朝4時に戻ります。また、1か月の利用が運営の定める量を超えた場合、その月の残りは自由な会話を止めることがあります(毎日の問いと報告は続きます)
- 次の物は、本サービスの中身に含みません
- 稼げる事・結果が出る事の保証
- KANAの手法のマニュアル
- 会員同士のコミュニティ
- 人間(運営者)からの毎日の返信
- 音声での返し(今後入れる場合は、事前に知らせます)
- 運営者やKANAと直接会う事(本サービスの画面・メールで触れる事があっても、契約で約束する物ではありません)
- 本サービスの使い方・画面・返しの形は、よりよくするために変わる事があります(第15条)
第4条 会員になる
- 本サービスは審査制です。応募した人の中から運営者が選びます。審査の理由は知らせません
- 会員になれるのは、【要記入: 案=18歳以上】の本人1人です。1人で複数のアカウントは持てません
- 流れ: 合格の知らせ →「やる」の返信 → 支払いの案内(この規約へのリンク付き)→ 支払い → 運営者が支払いを確認した次の日のうちまでに鍵のメールを送る → 会員がパスワードを決める → 使い始め
- 支払いの案内から48時間以内に支払いが無い時は、合格を取り消します
- 応募の内容に事実と違う事があった時、運営者は会員にしない事ができます
第5条 料金
| 名目 | 金額 | 中身 |
|---|---|---|
| 導入費 | 100,000円(【要記入: 税込/税別】) | 会員専用のK BRAINを作る分(個性學の型、最初の7回、本人の記録の土台) |
| 月額 | 10,000円(【要記入: 税込/税別】) | 毎日の返し、届く物、2人を比べる、記録 |
- 月額は【要記入: 案=導入費を払った日の1か月後から、毎月同じ日】に払います
- 月額は、会員がやめると言うまで1か月ごとに続きます
- 料金を変える時は、【要記入: 案=30日】前までにメールで知らせます。変わる前に、やめる事ができます
- 支払いにかかる手数料は運営者が持ちます。【要記入: 振込で返金する場合の振込手数料の扱い】
第6条 支払い
- 支払いは、運営者が使う決済サービス(Stripe)の画面から、【要記入: クレジットカード/デビットカード/その他】で行います
- カードの番号は、決済サービスが預かります。運営者はカード番号を持ちません
- 月額が払えなかった時は、運営者からメールで知らせます。【要記入: 案=知らせてから7日】払えない時は、本サービスを止めます(ログインすると理由が出ます)。払えれば再開します。止めている間の記録は消しません
第7条 8日以内の取り消し(お金は戻る)
- 会員は、支払った日を1日目として8日目が終わるまでなら、理由を言わずに契約をやめられます
- やめ方: 運営者から届いたどのメールでもいいので、「やめる」と返信してください。書面でも受け付けます(【要記入: 郵送先】)。8日目までに送れば間に合います(届いたのが後でも構いません)
- 運営者は、払ってもらった全額(導入費と、払っていれば月額も)を、【要記入: 案=申し出から14日】以内に戻します。手数料は引きません。戻し方は、原則として支払いに使ったカードへの取り消しです
- この8日の間に本サービスを使った分の料金は、請求しません
- やめた後、記録は第13条・個人情報の扱いの「退会した後」の通りに扱います(本人が求めれば、すぐ消します)
- 法律で会員にこれより有利な権利がある時は、法律の方が優先します。この条は、法律上の会員の権利を狭めるものではありません【専門家確認: 特定継続的役務に当たるかどうか。当たる場合、8日の数え方は「契約書面を受け取った日から」になり、書面の形式にも決まりがある】
第8条 やめる(8日を過ぎた後)
- 会員は、いつでもやめられます。やめ方は第7条2と同じです(メールの返信)。アプリの中にやめるボタンは置いていません
- 次の月額の支払い日の【要記入: 案=前日】までに申し出れば、次の月額はかかりません。それまでに払った月の終わりまでは使えます。日割りの返金はしません
- 導入費は、8日を過ぎた後は戻しません【専門家確認: 特定継続的役務に当たる場合は、途中でやめた時に請求できる額に上限があるので、それに合わせる】
- 休みたい時(休会)も、メールで申し出てください。休会中の月額は【要記入: 案=かからない/上限【】か月まで】。休会中の日は、記録の日付を「休み」として扱い、切れた扱いにしません
第9条 アカウント
- ログインに使うのは、会員のメールアドレスと、会員が自分で決めたパスワードです
- パスワードは会員が管理します。他人に教えない・貸さないでください
- 運営者は、会員のパスワードを知りません(元に戻せない形でしか保存していません)。忘れた時は、画面の「パスワードを忘れた」から決め直せます
- 同じ会員が、スマホとPCなど複数の端末で使うのは構いません
- ログインを何回も間違えると、一時的に止まります
- 他人が使っている疑いがある時、運営者はそのアカウントを一時的に止め、会員にメールで確かめる事があります
第10条 禁止事項
会員は、次の事をしてはいけません。
- アカウントを他人に使わせる・売る・譲る
- 本サービスの返し・届く物・型の説明を、運営者の許可なく公開・転載・販売する(SNSに全文を貼る、他人に配る等。自分のメモに残すのは構いません)
- 本サービスの仕組みや指示の中身を引き出そうとする、機械で大量に送る、他の会員のデータを見ようとする、サーバーに負担をかける
- 他人になりすます。他人の個人情報を、その人に害が出る形で書く
- 2人を比べる機能を、相手を付け回す・脅す・操る目的で使う
- 性的な目的、暴力・犯罪・違法な事のために使う
- 運営者・KANA・他の人を傷つける、困らせる目的で使う
- その他、法律に反する事
違反があった時、運営者は注意し、それでも直らない時は本サービスを止める事があります(第16条)。
第11条 AIの返しについて
- 返しはAIが書きます。間違いや、会員の状況に合わない事が含まれる事があります
- 本サービスの返しは、投資・お金・医療・健康・法律・税金の助言ではありません。個別の商品・銘柄・案件の良し悪しや、買い時は言いません。これらを決める時は、資格のある専門家に相談してください
- 本サービスは、会員の収入・仕事・人間関係などの結果を保証しません。返しを元に何をするかは、会員が自分で決めます
- 返しの中の「私なら」は、KANAの考え方からの一つの見方で、会員への指示や約束ではありません
- 命に関わる状態(死にたい気持ち、眠れない日が続く、暴力を受けている等)の時、本サービスは代わりになりません。返しの中で相談窓口を示します。すぐに危ない時は、110番・119番、または相談窓口に連絡してください
第12条 書いた物の権利
- 会員が書いた物の権利は会員にあります
- 運営者は、会員が書いた物を、本サービスを動かすため(返しを作る、記憶を作る、型を書き直す、届く物を書き換える)に使います
- 運営者は、会員の書いた物を、本人の同意を別に取らずに外に出しません(配信・記事・広告などに使う時は、1件ずつ本人に聞きます)
- 運営者は、本サービスをよくするため(返しの試験など)に、名前や本人が分かる所を消した形で、会員の書いた物を運営の中で使う事があります【要記入: これをやるか・やらないか。やらないなら4を消す】
- 返し・届く物・型の説明など、運営者側が作った物の権利は運営者にあります。会員は自分のために読み返す・メモする事ができます(第10条2の範囲で)
第13条 やめた後の記録
- 会員がやめた後(第7条・第8条・第16条)も、記録は【要記入: 案=1年】残します。その間に戻れば、続きから使えます
- 本人が求めれば、期間の前でも記録を消します。消した物は戻せません
- 期間を過ぎたら、記録を消します(法律で残す必要がある物=支払いの記録など、を除きます)
- 詳しくは「個人情報の扱い」の通りです
第14条 連絡
- 運営者から会員への連絡は、会員のメールアドレスに送ります(差出人: 【要記入: KANA用Gmailのアドレス】)。送った時に届いたものとします
- 会員から運営者への連絡(やめる、休む、困った事など)は、運営者から届いたメールへの返信で受けます
- 登録を終える前で、メールが届いていない疑いがある時だけ、応募元のLINEで連絡する事があります
- 会員はメールアドレスを変えた時、運営者に知らせてください
- 自動のメール・手で送るメールとも、届く時間は保証しません
第15条 止める・変える・終える
- 運営者は、次の時に本サービスを一時的に止める事があります。できる限り前もって知らせますが、急ぎの時は後になります
- 点検・直す作業 / 使っている会社(AI・サーバー・決済)の障害 / 災害・停電など / その他やむを得ない時
- 運営者は、本サービスの中身・画面を変える事があります。会員に不利になる大きな変更は、【要記入: 案=30日】前までにメールで知らせます
- 運営者は、本サービスを終える事があります。その時は【要記入: 案=60日】前までにメールで知らせます。前払いで使えなくなった分があれば、その分を戻します。求めがあれば、会員の記録を【要記入: 案=文字のファイル】で渡します
- 1が長く続き、1か月のうち【要記入: 案=7日】以上使えなかった時は、その月の月額を【要記入: 案=日割りで戻す/次の月から引く】
第16条 運営者が会員を止める
- 運営者は、会員が次に当たる時、注意の後に本サービスを止め、またはやめさせる事があります。重い時は、注意なしで止めます
- 第10条の禁止事項に当たる / 月額が払われない(第6条3)/ 応募・登録の内容が事実と違った / 運営者や他の人に害が出るおそれがある
- 1で運営者がやめさせた時、8日を過ぎた後の導入費・払った月額は戻しません【専門家確認】
- 返しの中で、会員を「切る」「見捨てる」言葉は使いません。止めるかどうかは運営者(人)が判断します
第17条 責任の範囲
- 運営者は、本サービスをきちんと動かすよう努めます
- 本サービスを使った事、使えなかった事で会員に損害が出た時、運営者が責任を持つのは、運営者に故意または重い過失がある場合を除いて、【要記入: 案=損害が出た月までの直近1か月分の月額】までです。運営者に故意・重い過失がある時は、この上限はかけません【専門家確認】
- 返しを元に会員が決めて行った事の結果(第11条)、会員のパスワードの管理(第9条)、会員の端末・通信の不具合による損害には、運営者に故意・重い過失がある場合を除いて、責任を持ちません
第18条 規約を変える
- 運営者は、この規約を変える事があります。変える時は、変える中身と日付を【要記入: 案=14日】前までにメールと画面で知らせます
- 会員に不利な変更は、変わる前にやめる事ができます(第8条)。その場合、変更前の条件で終わります
第19条 法と裁判所
- この規約は日本の法律に従います
- 争いになった時は、【要記入: 案=運営者の所在地を受け持つ地方裁判所】を、最初の裁判所とします【専門家確認: 消費者との契約では、会員の住所地の裁判所で争える場合がある】
附則: 【要記入: 日付】から適用します。