個人情報の扱い
下書きです(版: 77-下書きv1)。【要記入】の所は、本番の前に埋めます。
K BRAIN 個人情報の扱い
【要記入: 事業者名】(以下「運営者」)は、K BRAIN(以下「本サービス」)で会員から預かる情報を、この書面の通りに扱います。
1. 運営者
- 名前: 【要記入: 事業者名/代表者名】
- 住所: 【要記入】
- 問い合わせ: 【要記入: メールアドレス】(運営者から届いたメールへの返信でも受けます)
2. 預かる物
| 預かる物 | いつ | なぜ |
|---|---|---|
| 名前(呼び方) | 応募・会員の発行 | 返しや連絡で呼ぶため |
| メールアドレス | 応募 | ログインのID、合格・鍵・パスワードの決め直しなどの連絡 |
| 生年月日・性別 | 会員の発行 | 個性學の型を出すため |
| 応募の文(今やっている事・志) | 応募 | 審査、KANAの頭が返しで引くため |
| 会話と記録(7回の答え、毎日の報告、ボタンの記録、返し、記憶のメモ、型への「合ってる/違う」) | 使っている間 | 返しを作る、前の話を覚える、記録の画面に出すため |
| 2人を比べる時の相手の情報(呼び方、関係、生年月日、性別、困り事) | 会員が頼んだ時 | 比べる結果を作るため(3章10の扱い) |
| パスワード | 会員が決めた時 | ログイン。元に戻せない形(ハッシュ)でだけ保存。運営者も見られません |
| 使った様子(開いた日時・回数、ホーム画面に置いたか、1日の記録、1日の会話の回数、選んだ開く時刻) | 使っている間 | 続けやすさを直すため、1日の上限、日付の記録 |
| ログインの印(クッキー)、IPアドレス | ログイン・操作の時 | 入った状態を保つ(180日)、ログインを何回も間違えた時に止める(IPアドレスは回数を数える間だけ、長くても数時間) |
| 支払いの記録(金額、日付、支払いの状態) | 支払い | 支払いの確認、返金、帳簿。カード番号は決済サービス(Stripe)が預かり、運営者は持ちません |
| メールのやり取り | 連絡の時 | 問い合わせ・申し出への対応 |
| (登録前だけ)応募元のLINEの情報 | メールが届かない疑いの時 | 「メールを送った」と知らせるため |
- 画面の書きかけの文と文字の大きさの設定は、会員の端末の中にだけ残します(運営者には届きません)
- 広告のための追跡や、他社の分析ツールは使っていません【要記入: 今後入れる場合はこの書面を変える】
3. 使い道
- 本サービスを動かす(返しを作る、覚える、型を出す、比べる、届く物を書き換える、記録を見せる)
- 審査、会員の発行、ログイン、パスワードの決め直し
- 連絡(合格、支払い、鍵、止まっている時の1回だけのメール、規約の変更など)
- 支払いの確認と返金
- 不正・なりすましの防止、1日の上限の管理
- 命や身体に関わるおそれがある書き込みがあった時の対応(3章9)
- 本サービスをよくするため(続けやすさの数字を見る、返しの試験)。この時は名前など本人が分かる所を外して使います【要記入: 利用規約第12条4と合わせる】
- 会員の書いた物を外に出す使い方(配信・記事・広告)は、1件ずつ本人の同意を取った時だけ
上の使い道を変える時は、この書面を変えて知らせます。
4. 会話がAIの会社を通る事
- 返しを書くAIは、Anthropic社(米国)の「Claude」です。会員が書いた物と、返しを作るのに要る記録(型の結果、記憶のメモ、7回の答えなど)は、返しを作るたびに、Anthropic社のAPI(事業者向けの仕組み)を通って処理されます
- 渡す時は、名前・メールアドレス・生年月日そのものは渡しません。生年月日は型の結果に変えてから渡します。ただし、会員が文の中に自分で書いた事(名前、会社名、体の事など)は、そのまま渡ります
- 学習には使われません: Anthropic社は、API経由の入力と出力を、既定ではAIの学習に使わないと公式に定めています。例外は、使う側がフィードバックを送った時や、学習に使う事を別に許した時だけです。運営者は、フィードバックの送信も、学習に使う事の許可もしません
- Anthropic社の側での保存: 受け取ってから30日以内に消されます。ただし、同社の安全の仕組みで利用規定に反する疑いの印が付いた会話は最長2年(判定の点数は最長7年)、法律で求められた時はその期間、残る事があります。本サービスが使うモデル(【要記入: 本番で使うモデル名】)が、同社が「30日の保存が必須」と定めるモデル(Fable 5.1・Fable 5 など)に当たる場合、「保存しない」特別契約(ZDR)は使えません
- Anthropic社の立場: 運営者から処理を任された立場(データ処理者)です。同社の個人データの取り扱いの約束(DPA)は、運営者が同意している同社の事業者向け規約に組み込まれています。データは米国に保存されます(安全確認などのため、他の国を経由する事があります)
- 運営者の作業(型を出す作業、返しの試験など)にも、AI(Anthropic社のClaude)を使います。この時も、名前やメールアドレスはできるだけ外します。この作業に使うAIのアカウントは、学習に使わない設定にします【要: ケントがアカウントの設定を確認。Z10】
- Anthropic社の扱いは、同社の規定が変わると変わります。大きく変わった時は、この書面を直して知らせます
5. 保存する場所
| 場所 | 置く物 | 会社・国 |
|---|---|---|
| 本サービスのサーバー | 会員の情報、パスワードのハッシュ、ログインの印、会話と記録、使った様子 | Cloudflare社(米国)のサービス。保存される国を日本に固定していません(Cloudflareは国を指定する設定をEU・米国政府向けにしか持っておらず、日本は選べません。世界中の拠点に置かれる事があります) |
| 運営者のPC | 個性學の型を出した時の結果(生年月日を含む)、試験のための控え | 運営者の手元(日本) |
| 運営者のメール | メールのやり取り、合格・鍵などの控え | Google社(米国)のGmail |
| 決済サービス | カード番号、支払いの記録 | Stripe社(米国。日本の窓口あり) |
6. 使っている会社(預け先)
本サービスを動かすために、次の会社に情報の処理を任せています。どれも、運営者がその会社の規定を確認して選んでいます。
| 会社 | 任せている事 | 渡る物 |
|---|---|---|
| Anthropic(米国) | 返しを作るAI | 会員の書いた物、型の結果、記憶のメモ |
| Cloudflare(米国) | アプリのサーバー、保存 | 2の預かる物のうち、端末とStripe以外の全部 |
| Stripe(米国・日本) | 支払い | 名前、メールアドレス、カード情報、支払いの記録 |
| Google(米国) | 運営者のメール(Gmail) | 名前、メールアドレス、メールの中身 |
| 個性學ONE(【要記入: 運営会社名】) | 個性學の型を出すサイト | 生年月日・性別(名前・メールは入れません)。2人を比べる時の相手の生年月日・性別も同じ |
| 【第2段で使う時だけ】Resend(米国) | パスワードの決め直しメールの自動送信 | メールアドレス、名前、決め直しのリンク |
| LINE(LINEヤフー) | 登録前の「メールを送った」の連絡だけ | 応募元のLINEのアカウント |
- 米国の会社に預ける事について: 米国には、日本の個人情報保護法と同じ形の、国全体の個人情報の法律はありません(州ごとの法律はあります)。預け先の会社は、それぞれ自社の規定で個人情報を守る仕組みを持っています。【専門家確認: 外国にある第三者への提供として本人の同意を取るか、相当の措置で足りるか。どちらの場合も、国名・制度・相手の措置の情報の出し方に決まりがある】
- 本サービスを使い始める時に、この書面への同意をもらいます【要: 同意を取る画面の場所。5章 ハガネ・ミチへ】
7. 他の会員には見せない
- 会員のデータは、ログインした本人の分だけを読む作りにしています。他の会員の画面にも、他の会員への返しを作るAIにも、あなたのデータは渡りません
- 返しの中で、他の会員の話はしません
8. 運営者が読める範囲
- 運営者(【要記入: ケントだけか、他に読む人がいるか】)は、管理画面で全部の会員の記録を読めます。読むのは次の時です
- 本サービスを動かす・直すため(返しがおかしい時、会員から困った事の連絡があった時)
- 届く物・2人を比べる結果を、届ける前に確かめるため(初めのうちは全件を見ます)
- 止まっている会員に1回だけメールを送るか決めるため(最後の1行を引く)
- 命や身体に関わるおそれがある書き込みの印が出た時(9)
- 運営者は、パスワードとカード番号は見られません
- 運営者は、会員の記録を、本サービスの外の人に話しません(10の例外を除く)
9. 命や身体に関わるおそれがある時
- 返しを作るAIは、そういう書き込みに気づくと、相談窓口を示し、管理画面に印を付けます
- 運営者は印を見て、会員にメールで連絡する事があります
- 命に関わる差し迫った危険があり、本人の同意を取る時間が無い時は、法律で認められる範囲で、必要な機関に必要な事だけを伝える事があります
10. 第三者に渡さない
運営者は、会員の情報を第三者に渡しません。ただし、次の時は除きます。
- 本人が同意した時
- 法律に基づく求めがあった時(裁判所・警察などからの正式な求め)
- 人の命・身体・財産を守るために必要で、本人の同意を取るのが難しい時
- 6の預け先に、本サービスを動かす範囲で任せる時
- 事業を他の人に引き継ぐ時(その時は前もって知らせ、やめる機会を作ります)
11. 2人を比べる時の相手の情報
- 相手は、この仕組みに同意していない人です。だから、次の通りにします
- 相手の本名は入れない(呼び方・あだ名でいい)
- 結果は頼んだ会員にだけ見せる
- 相手の生年月日は、型の結果を作ったら消します。残すのは型の結果と、会員が書いた関係・困り事だけ【要: 今の作業手順では運営者のPCに残る。5章 Z2】
- 型を出すために、相手の生年月日と性別を個性學ONEのサイトに入れます(名前は入れません)
- 会員は、相手に害が出る使い方をしないでください(利用規約第10条5)
12. 健康などの話
- 会員が自分で、体や心の状態、病気、家族の事などを書く事があります。本サービスは、それを返しを作るためだけに使います
- こうした情報を書く事と、それが4のAIの会社を通る事に、本サービスを使い始める時に同意をもらいます【専門家確認: 要配慮個人情報の取得の同意】
- 書きたくない事は書かなくて構いません
13. 退会した後
- やめた後も、記録は【要記入: 案=1年】残します。その間に戻れば、続きから使えます(画面の「書いた物は全部残ってる」はこの事です)
- 本人が求めれば、期間の前でも消します
- 期間を過ぎたら消します。支払いの記録は、法律で決まった期間だけ残します【要記入: 帳簿の保存期間の確認】
- 預け先に渡った物のうち、運営者が消せない物(Anthropic社・Stripe社側の保存など)は、各社の規定の期間で消えます
14. 守り方
- パスワードは元に戻せない形でだけ保存
- ログインの印は、他のサイトから読めない設定(HttpOnly・Secure)
- ログインを何回も間違えると止める
- 管理画面は運営者のパスワードでだけ入れる
- 会員ごとのデータは、ログインした本人の分しか読まない作り
- 運営者のPCに置く物は、【要記入: PCのログインパスワード・ディスクの暗号化など】で守る
- 漏れた・漏れた疑いがある時は、会員に知らせ、法律で決まった所に報告します
15. 本人からの求め
会員は、自分の情報について、次の事を求められます。運営者から届いたメールに返信するか、1の問い合わせ先に送ってください。本人かどうか確かめた上で、【要記入: 案=14日】以内に応えます。
- 何を預かっているか見せてほしい(開示)
- 間違いを直してほしい(訂正)
- 消してほしい・使うのをやめてほしい(削除・利用停止)
- 第三者に渡した記録を見せてほしい
手数料は【要記入: 案=取らない】。
16. クッキー・端末に残る物
- ログインした状態を保つためのクッキーを1つ(管理画面は別に1つ)使います。広告や追跡のためのクッキーは使いません
- 書きかけの文・文字の大きさは端末の中だけに残します
17. この書面を変える
変える時は、中身と日付を前もってメールと画面で知らせます。
18. 問い合わせ
【要記入: 事業者名/個人情報の担当者/メールアドレス】
制定: 【要記入: 日付】